長瀞遊ガイド

大自然のアトラクション 荒川ライン下り

大自然のアトラクション 荒川ライン下り

見事な岩畳が延々と続く荒川を船頭さんが巧みに竿を操り、
舵をとり、船が下る。
まさに、長瀞を代表する観光スポットです。
蛇行する緩急の流れに思わずあがる大歓声!
涼感にあふれるスピードにスリル満点。
秋には紅葉の渓谷美も一緒に味わえます。
「ウォータパーク長瀞~長瀞岩畳までの約3km」と
「長瀞岩畳~高砂橋まで約3km」の全長約6kmです。
川の浸食によってできた岩畳や渓谷の造形を楽しめるので、
小さな子供さんからお年寄りまで、家族全員で楽しめます。

-春-

春

長瀞の桜は「日本さくら名所百選」に選ばれた桜の名所です。長瀞周辺で約三千本余に及ぶ桜が植えられており、4月のはじめから下旬まで様々な桜が楽しめます。

春

旅心を誘うSLに乗って田園風景を車窓に荒川沿いを長瀞へ!毎年春の長瀞には、都心から一番近い蒸気機関車『パレオエクスプレス』が秩父路を走ります。

春

新緑の長瀞を見下ろす岩根山は一面ツツジにおおわれます。ヤマツツジ、ミツバツツジと色鮮やかなピンクのじゅうたんに、しばし時が経つのも忘れそうです。

-夏-

夏

最近、長瀞は日本を代表するカヌー&ラフティングのメッカ!関東近郊はもとより、全国から猛者たちが集結!いっちょ、腕試しでもいかが?

夏

長瀞には30を超えるキャンプ場があります。お母さんや子供達にお父さんのたくましさ、見せつけてあげましょう!

夏

船玉まつりは、船下りの船頭さんが水上の安全とお客様の無事を祈って水神様を祀ったのがはじまり。年々盛大に開催され、今では、長瀞の夏の風物詩となりました。

-秋-

秋

年々人気増大の秩父七福神、長瀞七草めぐり。秋の訪れを感じに、リュックを背負って、いざ長瀞!

秋

七草めぐりをすれば、チョウチョが迎えてくれます。ふと、頬を撫でる風に、センチメンタルなあなたがそこにいます。

秋

11月には県立自然史博物館の近辺で、紅葉のライトアップが楽しめます。岩畳や昼間の紅葉とは一味違ったお楽しみ!

-冬-

冬

宝登山のロウバイは、3種類・330株・1,500本あり、12月下旬から咲き始め、2月下旬まで甘い香と黄色い花を楽しめます。

冬

宝登山山頂で打ち上げられる花火で祭典が始まります。境内にはかがり火がたかれ、たくさんの人が初詣に訪れます。神楽殿では神楽が奉奏されます。新年開運祈願祭は元旦より15日まで毎日行われます。

冬

もともと秩父地方の信仰行事「火祭祈願」を再興といわれる、長瀞火祭り。総本山醍醐寺座主御親修による秘法の火祭り祈願「紫燈大護摩・火渡荒行」は一見の価値があり。